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東日本大震災で被災された方々へ。。。これからどうしたらいいの? 私たちはどうなるの? 不安や辛さ、悲しみに耐えていらっしゃる方々。なるべく近くの方々と話をしましょう。重い心を共有しましょう。あなたはひとりじゃないから。回りの方々、日本中の人々、世界中の人々が、あなたのことを心配しています。そして、あなたと一緒に立ち上がろうとしています。 ゆっくり息を吐いてリラックスしましょう。 あなたは大丈夫。 みんながあなたを支えます。 2011.03.27掲載
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心に響くもの・・・ 一人の人のために、ひとつのケーキを小さな箱に入れてプレゼントしてみませんか? グルメが流行し、さまざまな美味しいものが全国から取り寄せることができる今ですが、あなたが美味しいと思うものをひとつ、そっとプレゼントすると、そこにはあたたかい心がたくさん詰まった何よりの贈り物になります。
2009.01.31掲載
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悪い噂を立てられて辛い思いをされている方・・・。自分の知らないところで自分のことを噂されるのはとても不愉快ですよね。噂は立てる人の方に問題があるんです。立てられた貴女には何の責任もないので気にしないようにしましょう。貴女を知る人は、必ず噂より貴女を信じるから大丈夫ですよ。 2008.03.08掲載
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厳しい寒さが続いていますね。 皆様の心の中は暖かいでしょうか? 去年辛いことがあった方、悲しいことを体験した方は、貴女がそれに耐えうる方であるという証です。 だから必ず乗り越えられると信じてあきらめないでくださいね。
2008.01.28掲載
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よくお友達から相談を受ける方っていらっしゃいますよね。 とてもしっかりしてて、頼りがいがあって、秘密を守ってくれそうで・・・。 こういうタイプの方は、深い話や重い話をされることが多いでしょう。 そして、きっと全精力を傾けて何とか助けてあげようと、いろいろなアドバイスをすると思います。 しかし、最近の悩み事は複雑で奥深く、簡単に答えを出すと危険な場合が多いです。 また、相談された方が潰れてしまう場合もよくありますので、「これは手に負えない」と思った時には迷わず専門家に託しましょう。
2007.07.08掲載
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2006年は、心の病がかなり注目されるようになり、各企業や団体・学校などでも真剣に取り組むようになりました。 しかし、まだまだ苦しい社会情勢に変わりはなく、今年度も心のバランスを崩す方は増えていくものと思われます。 自分の変化に気づいた方、または側で気づいた方は、どうぞ我慢せずに早めに専門家にご相談ください。 体の病気と同様に早めの対処が元気になる近道です。  2007.01.07掲載
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最近は癒しを求めてペットを飼う方が増えています。それに伴い家族の一員であるペットを失ったときの悲しみから「ペットロス」になる方も増えています。ずっとふさぎこんでいたりうつ状態になった場合には、すぐにカウンセラーに相談しましょう。ペットの死は、家族の死と同じなのだと理解しましょう。 2006.10.09掲載
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今では「うつ」という病名も「風邪」と同じくらい一般的に使われるようになってきましたが、これは「うつ」になる方が大変多いことを意味しています。日本では現在3人に1人が「うつ」であるといわれていますが、これは決しておおげさな数字ではありません。そして、その中で「自殺」にまで行き着いてしまう方も増えるばかりです。今、医療機関やカウンセラーなどは施設を増やしたり必死の対応をしていますが、とても追いつくものではありません。それよりも、「うつ」の人を増やす社会や行政にも問題があると思います。今の格差社会は多くの「うつ」患者を作り、這い上がるチャンスもないことに絶望し、自らの命を絶ってしまいます。毎年「自殺者○○人」という数を公表している官公庁、またそれを見た方々は、その数の重さをもっと真剣に受け止めるべきだと思います。
2006.08.13掲載
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最近、「産業カウンセラー」の資格を取る人が多くなってきました。企業の中での人間関係や仕事の内容などで悩みがあっても、会社にも家族にも相談できずにひとりで抱え込み、心のバランスを崩す人が増えています。産業カウンセラーを置く企業はまだ少ない状況ですが、これからさらに真剣に取り組むべき問題であると思われます。産業カウンセラーは日本産業カウンセラー協会の認定資格です。 2006.05.27掲載
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林野庁は、癒しの効果がある森林を科学的な実験に基づいて確認し、10ヶ所の森林や歩道を認定しました。森林浴が実際に人の体に作用し、心を癒すことが科学的に証明されたことは、薬に頼る療法などに新しい風となるでしょう。現在27ヶ所の候補地があり、残りの森林も順次実験を進めていくということです。詳しくは、当サイトお問い合わせまで。 2006.04.22掲載
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子供時代にADHDであった方へのアンケートの結果、学校生活や友達関係についていかれず学校へ行くのがつらかったこと、また何よりその状態を先生に理解してもらえなかった方は9割以上であることがわかりました。子供を教育する立場の方も、心の病を理解し、「さぼり」であるか「病気」であるかの判断を見極めることが必要であると思われます。

2006.04.15掲載
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ストレスを専門にケアする病棟が各地の病院に広がりつつあります。
心の病気は、入院病棟や患者さんを取り巻く環境が治療には欠かせない重要なことなのです。
大きな窓、太陽の光あふれる部屋、開放的なロビー、そしていつでも話を聴いてくれる看護師やカウンセラーがいて、初めて治療の効果が出ます。
詳しくはお問い合わせからどうぞ。

2006.04.07掲載
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ひきこもりを克服した青年が、4月に千葉県に学校を開校することになりました。「LINEL(ライネル)」というその学校は、ひきこもりや不登校の子供たちが外に出られるように支援し、さまざまな社会経験を積んで高校卒業資格も取得できます。
同じ経験を乗り越えたスタッフに支えられて、社会復帰に明るい未来が期待されます。


2006.03.04掲載
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職場でも、家庭でも、学校でも、「うつ」になる方がとても増えています。
原因は、人間関係がうまくいかない、仕事がうまくいかない、誰も認めてくれない、など・・・。
まわりに急にふさぎ込んだ人がいたら、ぜひ声をかけてあげましょう。
あなたのやさしいひとことが、その人を自殺から救うことができるのです。


2006.02.20掲載


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