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●●● 認知症 ●●●

高齢者の増加に伴い、増えてきたのが「認知症」という病気です。
症状としては、物忘れや判断能力の低下などから始まり、協調性のある行動がとれなくなり、徘徊などへと進んでいきます。
また、そのような自分を自覚する時と自覚しない時があり、そのため本人も混乱し、精神的にもつらくなってきます。
進行していくと、起きていることも困難となり、寝たきりになります。ここまでになるのに(個人差はありますが)7年から8年といわれています。
原因は、脳にできた老人斑と神経線維の変化で、これらが脳萎縮を進行させていきます。
進行の段階は主に3段階に分かれます。
第1期・・・物忘れが多くなる。(日常生活の範囲内)
第2期・・・現在の記憶よりも過去の記憶が残ります。日常生活に支障が出てきます。(できないことが増えていきます)
第3期・・・話が通じなくなります。失禁が増えてきます。ひとりで食事ができなくなります。
痴呆で一番大変なのは、そばにいる家族です。 早めに病院へ連れて行き、診断が確定したら行政や民間の介護の手を借りながら落ち着いてかかわっていくことが大切です。



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