ストレスは、ある刺激(ストレッサー)に対する身体や心の反応をいいます。
病気の名前ではありませんが、「心が風邪をひいた状態」とよくいわれています。
人は、ひとつの事になら自分のペースを作り、ある程度は頑張れるものです。
ただ、それにもうひとつの事柄(特に心配な事、困った事など)が加わった時に、二つの事を同時にこなそうと自分に無理を強いてしまい、持てる力以上のパワーで頑張ろうとします。
そのまま過剰なパワーをかけ続けていると、当然心にも身体にも何らかの警告信号が出始めます。
「何となくだるい」「気力が出ない」「イライラする」「食欲がない」「ニキビができる」などなど・・・
さらにそれでも頑張っていると、心の面では「自殺願望」となり、身体の面では、「うつ」などの病気になってしまいます。 ここまでになったら、早急に病院で診察を受けなければなりません。
現代社会では誰でも「ストレス」を受ける状況にありますが、必ずしも受けた人全てが症状が出る訳ではありません。 ある程度の「ストレス」は気持ちの活性化にもつながるので、全くないのも困るのです。
とてもむずかしいことではありますが、人は一生この「ストレス」と上手に付き合っていかなくてはならないのです。
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