〜女性カウンセラーによる女性のためのオンラインカウンセリング〜
トップページへ 初めての方へ カウンセリングについて コラム 心の病

⇒戻る
●●● う つ ●●●

最近はメディアなどでも「うつ」という言葉がよく見られ、明るく「病院に行きましょう」というキャッチフレーズとなっています。
これは、少し前までは考えられないことでした。 やはり、精神病のイメージがとても悪かったからでしょう。
でも、現代社会で生きていくには、多くのストレスの中で、高齢者の介護の問題や企業のリストラなど、人が自分らしく生きにくい時代なのかもしれません。そして、一番の癒しの場である家庭の中でさえも、夫婦関係、親子関係がうまくいかずに、ここでもまた自分らしさをおさえなければならない、つらい場になってしまっています。

うつになりやすい人は、几帳面で正義感・責任感の強い人が多いです。
頑張って頑張って、できないと自分を責め、どんどん追い詰めていってしまいます。
うつの長所でもあり短所でもあるところは、まわりの人にわかりやすいということです。
うつの症状は、落ち込む・やる気が出ない・まわりに興味がなくなる・集中力がなくなる・不眠・だるい・食欲減退などが主なものです。
わかりやすいかわりに、「性格」「わがまま」ととられやすいことがあり、そのために症状が進んでしまう場合が多いのです。
うつの人は、頑張ろうとしても頑張れないのです。 そのジレンマで余計に苦しみます。そして、まわりの人に理解されないままひとりで抱え込んでいると、「自殺願望」にまで進んでしまいます。
症状が軽いうちに自分でクリニックへ行くか、あるいは近くにいる人が早いうちに気がついてあげて一緒に行くなど、とにかく一度診察を受けてください。
今、身体に影響の少ないいい薬もたくさん出ているので、必ず元気になれます。



お問い合わせ
Copyright(C) 2004-2007 Chara's room All Rights Reserved.
アクセス解析